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    面接会の次の日

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      ぐっすりと眠って、さわやかに起床。

      今日は、主人の生まれ故郷、新潟にいる。
      昨夜 茨城の会場から 新潟に夜9時30分ごろに
      ありがたい事に渋滞もなく到着できた。

      予定のお墓参り、神社でのお礼参りをする。
      ご先祖様の所で、昨日のご縁に感謝をして
      神様の所で、健やかに命が育ち、安心して生まれますように祈った。

      最低限の赤ちゃんグッツを該当通知がでた後にとの説明を昨日受けたので、
      赤ちゃんグッツ購入は、もう少しおあづけ。。。。

      でも、一眼レフカメラなら、大丈夫って2人で思って、夢いっぱいで電気屋さんへ。
      素敵なアルバムの写真を撮りたいし、子供の成長を残したい。
      夢が膨らむ買い物。

      お勧めの 初心者でも美しい写真が取れるカメラを店員さんに聞いたら、
      私たちは何も言っていないのに
      子供の運動会での写真が取れるとか
      子供が動いていても、大丈夫なカメラを一生懸命、説明してくれる。
      なんとなく照れくさいけど、堂々と聞いてきた。
      今までにない経験。
      2つのカメラで迷ってしまったので、今日はパンフレットだけ頂いて帰ってきた。
      主人は、でれでれしながら、パンフレットを読んで、こっちのブランドにしようと決めた様。

      幸せだーを連発、ずっとしている。
      変な2人になっている。
      待機通知がきっと頂けますように。。。。。





      ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 21:02 * comments(3) * trackbacks(0) * -

      面接会当日

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        いつもホームページで写真を見ていた家族、、動画配信で見ていた本人
        投稿やコメント、ブログ等で見ていたスタッフ家族様、OB家族様が実際の姿と同じで、
        思っていたとうりの、何も隠していない 裏表を感じない
        オープンな会でとても幸せな一日を過ごす。

        とにかく真剣で、暖かい。
        大切な命に出会うことができた。
        そして、また希望が膨らんだ。

        どのサイトも来る日も来る日も穴のあくほど??見ていたので、
        私たち夫婦にとっては本当に初めて会った様にはとても感じない人達との、あっと言う間の時間。
        思ったとうりの会の暖かさで幸せな思いと安心とここまでのこのご縁に心から感謝の1日となった。
        私たちにとって、本当に何度も諦めて、諦めて、それでも明るく私たちの今生の定めだと
        受け入れながらも諦めきれずにいた子供との縁が
        とても眩しく、遠く遠く感じていた道が また この会にご縁を頂けた事で、
        私たちの心から望む道 感謝の新しい一歩になる道
        今、心から信じたい道は これだと心の奥からの確信。

        子供が大好きな私たち夫婦に今回 お会いできた子供達がみんなが、
        たくさんのニコニコ笑顔と たくさんの幸せな表情しているのを実際に見れた事、ふれあえた事
        なにものにも代えられない忘れられない経験ができた。
        そして育ての親となる充実感を聞けた事、どの家族も親は親で描いていたとうりの 
        縁のある本当の親子、家族でした。
        交流させて頂けた事でよりいっそう 私たち夫婦の心はすっきりさわやかになりありがたい。
        疑問にもあたたかく、やさしく答えて頂き、本当にありがたい。
        幸せな1日が頂けた事にありがたい。

        ここまでのご縁に本当にたくさん感謝。ありがたい。
        これからを楽しみにできるなんて、本当にありがたい。
        現実に目に飛び込んだ、本当の家族の事実がありがたい。

        同じ境遇で、今までなかった同志と出会わせて頂いた事がありがたい。
        1人ではなかった。。。。。
        すべてが感謝。たくさんの出会い。ありがたい一日。

        はっきりと、目の前の道が開けたと、待機通知ももらってないのに思う。
        絶対に、幸せに授けて頂く命はしたいと 2人で誓う。
        帰りの車の中では、もう私たちの頭の中は、
        新しい命と出会って、幸せに暮らしている話を気が早くしている。
        もう、どこかの誰かのおなかの中できっと育っている命が、
        安心して、生まれてこれるように祈りたい。
        健やかに生まれてこれますように心から祈りたい。
        実親様の健康と不安を取り除いて下さいと心から祈る。
        きっと、幸せにします。

        ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 23:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        面接会までの道のり、前夜の想い。

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           私は、まずは住民表をオーストラリアより日本に転入して作るために夫の2日前に帰国。
          そしてさっそく次の日の朝 区役所へ行って、作成できた。
          夫の分は、本人が帰国しないと作成できないとの事で、まずは私1人の分を作成。
          年金、国民保険の事も説明を受ける。
          オーストラリアで 年金も保険もかけているのに、転入するという事は、2重にかけ続けるのかなと少し疑問を持ちながらも、こちらに住まわせて頂くので当たり前だなという気持ちで進める。

          名古屋の母と 私が到着した夜、たくさん話した。
          母はエキサイティングで 興奮して寝れないと言っていた。
          孫ができる事、心から楽しみでしかたないよう。
          一大事で、楽しみで、たくさんの事を 私、弟の生まれた時の事、育てる喜びを話してくれた。
          これから授かる孫の事を、今まで待っていてくれてありがとう。

          そして夫は、12月6日(土)の飛行機で無事に到着。
          飛行機に 何かがぶつかってしまい、飛行機が2時間遅れて出発。
          でも、出発できて良かった。
          そして、電車も 人身事故で 乗ってから1時間ほど止まってしまったそう。
          でも、その人は命は助かって運ばれたそうです。良かった。
          あら、名古屋の自宅に着いたのは 日付けを超えて 7日の日、夜中の2時30分でした。
          でも到着できて良かったです。
          8日の面接に間に合えば結果オーライ。

          そして仮眠をし 面接会場の栃木県まで名古屋より出発。
          約450キロ、東京都内の高速道路が、事故で混んでしまい6時間のドライブになりました。


          面接では、このままの私たち夫婦を見てもらうしかないと 
          対策を考えようとした数日前からの結論。
          結局、何の準備もなく、必要な書類だけは忘れないように何度も確認をして、望んだ。
          大切な命を授けて頂くのだから、
          何も隠す事もないし、このままの2人で居ようと決めていた。
          なのに。。。。
          緊張からか 寝られない私。
          ぐうぐう寝る夫の横で、子供が授かった時の事を想像していた。

          ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 04:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          やさしい言葉のメールの返信

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             本当にありがたい。
            心がやさしく、暖かくなるメールを頂いた。
            私たちのそのままの気持ちを、
            そのまま受け取って頂いた気がしてうれしかった。

            良く思って頂きたいと思うが、
            大切な命がかかわるので、
            うわべだけではいけないし 嘘も絶対にいけないと思った。
            私たちの事は 隠してもしょうがないし、
            素の私たちを見てもらい決めていただくしかない。
            だから、思っている事をそのまま送った。
            失礼になるような手紙ではないかと少し心配していた。

            まだ会った事ののない会の人たち。
            でも、不安はない。
            会のサイトは隅から隅まで読んだ。
            不安はなかったし、暖かい会だと この会しかないと思っている。
            でも、今さらに、この会に出会えて良かったと想い感謝。
            この会にご縁を頂いて本当に良かった。

            忙しくされている中での、やさいい言葉で書く事ができる人。
            改めて、やさしい言葉がどんなに 力と安心を与えてくれるかを実感。
            やさしい言葉のもつすごい力に改めて納得。

            「明日有りと 思う心の 仇桜  夜半に嵐の 吹かぬものかわ」
            何度もある縁ではない事、しっかりと心に留めて。
            やさしい言葉、やさいい気持ち でその日が絶対に来る事を信じて進みたい。
            ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 04:55 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            笑顔がこぼれる毎日

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              毎日が、ニコニコ。
              夫は、時に にやけてる。

              まだ面接もしてないのに、想像が、感謝が膨らむ毎日。
              面接に落ちたら、いったいどんな事になるのか想像したくない。

              夫は、日本での特別養子縁組の手続きの流れや、書類をコピーして、
              オーストラリアでのビザ申請の事、 日本大使館や、オーストラリア移民局、
              日本の区役所などに問い合わせてすでに、だいたい納得した様子。

              日本に住んでいないので、準備期間が足りなくなる可能性もあるので、
              今回日本に行った時に子供用品は、買おうと言っている。
              まだ 待機登録も 該当登録もされていないのに。私たちって気が早い。。。。。。
              でも、げんをかつぐとかって夫は言っている。

              子供が授かってからの事を話す。

              夫は、勇敢に道を進める子にしたい。
                  子供が安心して、成長できる家庭にしたい。
              私は、いっぱいニコニコできる家族にしたい。
                  ありがとうをたくさんの人に言える子にしたい。

              そのためには、不安のない、何をしても大丈夫だよって、子供に伝わるように
              大切に子育てをしたい。あなたを授かって、どうなに感謝しているかを
              暖かい気持ちをいつも忘れないで、
              何かあっても 父、母は 全力で守っていくよ。と心から思う。

              子供が虐待されたり、事件が起こる度に、うちに来てくれれば良かったのにって
              何度も話していた事を急に思い出した。
              子供が3人、5人10人いても、育てたいと思っていた。
              もちろん、今でも願いが叶うなら 2人 3人と兄弟で育ったてられたらと思う。

              でもまずは、縁を頂いた1人の命を大切に大切にしたい。
              初めての子育てが楽しみ。
              縁を頂いた命に、全力で向き合いたい。

              私たちをパパと ママに選んで降りてきてね。

              ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 06:33 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              明るい希望を持って、不妊治療に終止符。

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                 いろいろな事がこの不妊治療中はあったなー。
                心がくちゃくちゃになっていたなー。

                そして、いくら使ったんだろう。16回の顕微受精とたくさんの検査。
                1千万円くらいかな。。。。わからなくなってる。
                お金がかかっても、かかっても止められなかった。
                次こそは、授かるかもしれないという想いだけで、がんばれた。

                今の気持ちは、幸せに開放された感じ。
                今までなら、ありえない、
                不妊治療をしていないと、不安で不安で、しょうがなかった気がする。
                何が不安って。。。。
                子供のいない人生を歩くことが。。。。

                不妊治療中は、妊娠して子供が授かれたら、それだけが幸せになれると思っていた。
                終止符をうつ時は、子供が生まれて幸せな時か、二人で生きて行く悲しい決心をした時。か
                の2つしかないと思っていた。
                どちらでもない道があった。もう一つの選択に出会えた。
                それが。。。。。
                特別養子縁組。 
                子供が授かる縁を頂くのは、同じしゃないか。。。。
                親として、愛情を注ぎ育てるのも同じ。
                心の奥にかっちとはまってうれしい気持ち。
                私たち二人でもできる。
                そして、うちにきてくれる命があったら、精一杯の気持ちで幸せにしたい。
                二度とその子が、悲しい想いをしない家族をつくって答えたい。

                こんなに明るい希望をもって、不妊治療に終止符を打てるなんて。
                本当に幸せで、ありがたい。
                夫に出会って良かった。
                前向きに終止符を打てる事になって良かった。
                そして、まだ見ぬ我が子に出会えますように。
                私たちを パパ、ママに選んでくれますように。
                元気に生まれてきてね。

                そして最後に、冷蔵庫にいっぱいあった不妊治療の時に使う薬。
                ぜーんぶ、未練もなく 捨~てた。。。。 すっきり



                ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 07:30 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                主人の会社に伝える。

                0
                   昨日、会からのメールを見て、10月8日(月)の面接会にと。

                  最近の祈りは、私たちを面接して頂けますようにだったので、
                  うれしすぎて、動きの早さに戸惑いながらも 意外と心の中は冷静だった私。

                  まず、子供を授けて頂きたいのか。−答えは 絶対に縁がほしい。
                  この話しを進めるかどうか。−答えはもちろん。
                  じゃないと、後悔する。
                  私たち二人は決意は固く、どっからどうとっても、この面接会には参加したいと、
                  少し予定より早い連絡が、わおーどうしたら良い?と 心で思いましたが、
                  前向きに。
                  予定表で日程をすぐにチェック。
                  飛行機の日にち変更できるか、チェックし可能。空き席もあること確認。
                  夫の休みは?日にち的には、会社に言えば可能かな。
                  お願いしたら良いだろうとかってに思う私。
                  もちろん、私はフリーなので可能。
                  問題の健康診断。。。。どうにか日本みたいなのしてもらうしかない。病院に頼もう。
                  健康な二人で、不妊治療のためにいろいろいっぱいと調べてある、
                  検査結果の資料は1cmくらいはある。
                  二人ともどっこも悪いところは見つかってない。でも証明書がない。。。
                  あと、必要な書類はなんだっけ。。。。急いで確認。
                  だいたいはあるかな。
                  日本での収入はなく、オーストラリアでの収入で
                  日本の裁判所の審査は大丈夫なのかな?

                  今日、夫は、さっそく会社に 
                  すでに2週間とっているお休みを3週間にして頂ける様に話す
                  と言って出かけていきました。
                  10月14日からの2週間は、子宝祈願をするために 
                  四国八十八箇所巡礼に行くためにホリデーをとっている。
                  そして今回のお遍路さんは、
                  夫の両親と私の母を連れて5人で行くので、楽しみにしている3人のためにも、
                  そして、親孝行できる事を楽しみにして1年前から約束し、計画した壮大な計画、
                  5人で満願するための四国お遍路さんはキャンセルする訳にはいかない。
                  日にちを 変更はできないので 
                  会社の休みは、どうにか3週間に増やしてもらうしかない。

                  会社だって、理由が私たちの生活、幸せに大きく関係してくる事だから、
                  この国の人の、オーストラリアのそんな理解は大きいと信じている。
                  それに、命だから、突然生まれて、突然やてくるのはあたり前の話。
                  私たちの都合でできる事でも、生まれてくる訳ではない。
                  すべてはご縁の話だから。
                  ご縁がある事を信じて進む事だけしたできない。

                  会に出会ってから、会のホームページからアクセスできる所はさかのぼりながら、
                  毎日、読むのが日課になっていました。
                  感動の涙を流しながら、暖かい気持ちになり、
                  会への信頼や、特別養子縁組への疑問の答えに出会える。
                  同じ想いがたくさんあり、そして私たちへの明るい命を産んで頂く実親さんの事も知る。
                  1日があっという間に過ぎていく。

                  そして、もう一度だけと思って前に、最後に4件目になる、
                  4ヶ月待ってやっと予約できた有名な着床障害についての、専門病院。
                  面接確定したら、キャンセルをしよう。
                  もう、病院は行きたくない。キャンセルしたって後悔はしない。
                  どんな検査を何回したって、どうしよもない事は、わかっている。
                  これは、肉のことだけやってもどうしようもない事も、もう、薄々気づいている。
                  だってこうのとりさんが、うちじゃなきゃと思って授かると思う。
                  どうしてもと言う気持ちで
                  不妊治療に終止符を打つ勇気がなかった4ヶ月前に予約を入れていた。
                  でも、今は気持ちはすっきりしている。
                  感謝。ありがたい。

                  今まで授けていただけなかった。
                  私たちを親にしたいなーって降りてきてくれる命がなかった。
                  少し落ち込む気持ち。
                  でも、きっと今度こそ、信じたい。
                  私たちを選んで降りてきてくれる命があると信じたい。

                  ありがたい日、幸せなこの私たちの日々に、
                  明るい光の命と共に過ごせる日々が本当になりますように。
                  ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 07:44 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  養親登録申請書記入 希望理由。

                  0
                     人生80年のうち 私たち夫婦もまもなく、半分の40年の年を迎えようとしている。

                    一度は子供のいない、今生なのかと覚悟をしました。
                    覚悟というより、修行のために生まれてきているはずなのに、
                    こんなに楽な人生で良いのかなとも思いながら、それはそれで、ありがたく過ごそうと決めました。
                    そして、また生まれ変わって、
                    次の人生でも、同じ夫と結婚し、今度はたくさんの夫の子供を産んであげるんだーと祈る。
                    そして、夫に「ごめんね」と言いながら、
                    本当にそれで良いのかと問いながら、不妊治療に終止符をうつ決心をした。

                    海外旅行 好きな時に好きな事をして、のんびり暮らして不調もないのに毎週、針に行き。
                    マッサージに行き、足つぼに行き。
                    買い物がしたくなったら わざわざハワイまで行ったり。
                    だらだらしたい日は、のんびり何もしないで本を読んだり 昼寝をしたり。 
                    のんびり、楽しく料理をしたり、料理がめんどうな時は外食へ。
                    外食もおしゃれな店や 人気店へ 行ってみたい店へ 値段も気にせず行って。
                    もちろんデザートも はしごして。 
                    夫は 優しくて、面白くて。いつでも笑っていられる。気もいっぱい使ってくれる。
                    なんて良い人。世界でも上の方に入るだろうなと自己満足な私たちの夫婦関係。
                    本当にこんな生活で良いの? 
                    普通なら 子育て真っ最中の時期に これで良いのか悪いのか。
                    普通って?普通でいる必要はあるなか?ありがたい人生。
                    そんなすばらしい日でも、もちろん 毎日何かが足りない気持ちもある
                    それは、、、、子供中心の毎日、生活、、、、ばたばた していない事かなーーーーー。うーーー。

                    夫は言う。「私たちの生活はきっと変わってほしいという人もいるよね。」と
                    私たちは、これで良いのか、と問う毎日。
                    やっぱり うちの中に 子供の泣き声が響いたり、走りまわったりがあるといいなー。
                    それが授けて頂けない苦しみ。。。

                    ある会に出会った。
                    夫が調べてきてくれた。
                    順調に進んでいるような。。。。
                    突然が、もしかして突然やってくるかも。
                    期待。。。数年待ちを覚悟していたのでびっくり。
                    時には私たちで親が務まるのだろうかと思うけど
                    私たちにできなかったら、誰もできないでしょっと たかをくくった考えもあり、どこかで安心している。
                    二人いて、出来ない事はないと本当に思っている。
                    なんでも大丈夫と思ってしまう、二人の性格。プラス思考、単純な生活。。。
                    守られた日々と 守られた二人なので、神仏に守られていつでも進んで行ける。と信じている。
                    とにかく、精一杯進もう。与えられる道を。
                    私はもともと、何でも神仏に祈り、逆らわない様に生きたいと思っている。
                    してはいけない事は、途中でスットップがかかる。お試しをされる時もある。
                    素直に悩み、受け入れる。時には ‘ふと思う‘事をを大切にまったく逆に突き進む。

                    今回の 特別養子縁組。
                    ご縁を頂けるのであれば、
                    心の底から、突き進みたい気持ちがある。
                    なぜ? 
                    こんなに好きな事をして、のんびり暮らしているのに。
                    自分と夫との血がつながった本当の子供は 本当にできないのか?
                    本当の子供って言い方が何か違う気がする。。
                    まだチャンスは すごい低いけど0とは言えない。それで。。。?
                    諦めるのか。。。違うなー。もうすでに心のどっかで諦めているハズ。。。
                    ご縁を頂けるのなら、血はつながってなくても、私たちは家族になれる気がする。
                    血がつながってなくても自分の子供でしょ。
                    御縁がなければ、授からない。一緒だと思う。
                    でも、なぜ?希望するのか?
                    言葉で、はっきり表現したいけど、難しい。
                    夫が良いというなら、育ててみたい。>夫はもちろん大歓迎している。
                    一緒に 成長して行きたい。
                    私たちで 助けられる命があるなら、役に立ちたいと思う。
                    そして、縁があるのなら、精一杯 その子がのびのびと育つよう、すべてを託してあげたい。
                    ありがたい事にそれができる人生を私たちはもらっている。
                    私たちの 気持ちや 暖かさ やさしさ 笑顔 生活 すべてを託してあげたい。

                    希望した理由を考えて、心の想いを吐き出しているうちに、心の中がすっきりしてきた。
                    ありがたいなー。
                    一度きりの今生!
                    突き進む不安は なし!












                    ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 09:37 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    やっと高温期7日目。養子縁組の資料が届く!名前の候補。

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                      IVF撃沈直後の低温期が29日間も続き、今回は、排卵は無いのかなと思っていたけど、
                      高温期に遅れながらもなりました。
                      体調もまだ完全ではなく、時々頭痛や腹痛、腹が張ったりがあったけど、
                      最近は、意欲もあり、とても元気で前向きになれている。
                      ありがたい。。。。。

                      夫のやさしさに甘えて、仕事も忙しくないのに、針に毎週、通わせて頂いている。
                      おかげで、強行IVFの薬の副作用の残りにも負けずに、体調が整いつつある気がする。
                      おおいに針のおかげを感じる。
                      ありがたい。。。。。
                      心も体も 元気なのは本当にうれしい。
                      ありがたい。。。。

                      そして最近 私たち夫婦の幸せの会話は、
                      特別養子縁組のこと。
                      とうとう ある団体に 夫が写真等を送り、申し込み書が我が家に届いた。
                      2人で封筒を大切に開けて、
                      2人で、読み、わくわくした。
                      いろいろな覚悟をした。
                      登録戴く、申し込み書には、
                      子供の名前の第一希望、第二希望 男の子 と女の子の書くところがある。
                      わおーーーー
                      早速、それから毎日、夫は仕事中の時間に考えてくれて、帰ってくると披露してくれる毎日。
                      帰ってきてからも ずっと考えている毎日。
                      けっこう大変だーーー。
                      でも とっても幸せ。。。。。。。
                      あっちからもこっちからも、少しでも お授け頂く子供が、
                      幸せで、笑顔いっぱいに、そしてのびのびと明るい道が我が家で過ごせるように考えたい。。。。

                      母にまずは話す。大賛成してくれる。
                      「あんたの所に来る子どもは、幸せになるわ。」 と
                      今までの経緯をすべて知っている母は言ってくれる。
                      うれしい言葉。

                      一度は諦めた我が家に 赤ちゃんを授けて頂けるかも。。。。
                      覚悟とともに、幸せが、毎日想像するだけで、幸せに。
                      そして、もうIVFは二度としたくないなー
                      もう手術も薬も、バイバイできる事に、精神が崩れないで明るく過ごせる毎日にほっとする。
                      なんともいえない 開放感と幸せ。
                      16回した撃沈 顕微受精の不妊治療に終止符をうつ勇気がなかったけど、
                      やっと2人で納得した形で、終止符。
                      やれる事はしたので後悔はない。
                      そして、夫婦としての絆を頂いたので、無駄な時間でもなかった。
                      ありがたい。。。。。。

                      まだ 申し込み書も送っていないし、面接も受かってないのに。
                      すばらしく想像は膨らんでいる、ここ最近。。。。
                      ベビーカーや ベビーシートも調べてみる。
                      気が早いけど、2人で昨夜は真剣にこれにしようなんて考えていた時間が楽しい。
                      昨日は、お店のベビー服売り場にも 寄ってみた。
                      男の子か女の子かまだわからないから、白いベビー服でかわいいのがあったら買っちゃおうと思って。
                      なんて幸せな時間。
                      自分の子供に買う事ができるなんて信じられない。。。。。

                      本当になりますように。

                      ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 10:24 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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