<< やさしい言葉のメールの返信 | main | 面接会当日 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * - * -

    面接会までの道のり、前夜の想い。

    0
       私は、まずは住民表をオーストラリアより日本に転入して作るために夫の2日前に帰国。
      そしてさっそく次の日の朝 区役所へ行って、作成できた。
      夫の分は、本人が帰国しないと作成できないとの事で、まずは私1人の分を作成。
      年金、国民保険の事も説明を受ける。
      オーストラリアで 年金も保険もかけているのに、転入するという事は、2重にかけ続けるのかなと少し疑問を持ちながらも、こちらに住まわせて頂くので当たり前だなという気持ちで進める。

      名古屋の母と 私が到着した夜、たくさん話した。
      母はエキサイティングで 興奮して寝れないと言っていた。
      孫ができる事、心から楽しみでしかたないよう。
      一大事で、楽しみで、たくさんの事を 私、弟の生まれた時の事、育てる喜びを話してくれた。
      これから授かる孫の事を、今まで待っていてくれてありがとう。

      そして夫は、12月6日(土)の飛行機で無事に到着。
      飛行機に 何かがぶつかってしまい、飛行機が2時間遅れて出発。
      でも、出発できて良かった。
      そして、電車も 人身事故で 乗ってから1時間ほど止まってしまったそう。
      でも、その人は命は助かって運ばれたそうです。良かった。
      あら、名古屋の自宅に着いたのは 日付けを超えて 7日の日、夜中の2時30分でした。
      でも到着できて良かったです。
      8日の面接に間に合えば結果オーライ。

      そして仮眠をし 面接会場の栃木県まで名古屋より出発。
      約450キロ、東京都内の高速道路が、事故で混んでしまい6時間のドライブになりました。


      面接では、このままの私たち夫婦を見てもらうしかないと 
      対策を考えようとした数日前からの結論。
      結局、何の準備もなく、必要な書類だけは忘れないように何度も確認をして、望んだ。
      大切な命を授けて頂くのだから、
      何も隠す事もないし、このままの2人で居ようと決めていた。
      なのに。。。。
      緊張からか 寝られない私。
      ぐうぐう寝る夫の横で、子供が授かった時の事を想像していた。

      ふ-子 * 特別養子縁組の道へ 面接まで * 04:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 04:00 * - * - * -

        コメント

        コメントする









        トラックバック

        このページの先頭へ